血湧き肉躍る!

ロードバイクを全力で楽しむ男の備忘録。

再始動

うーん

いつぶりなんだこのブログ

ご無沙汰してます。エアロです。

前回近況報告してからまた随分開きましたがまだ生きております。 

ちょっと色々あって自転車に乗れなかったりなんだかんだあったのですが

やっと落ち着いて来て、また本格的にやっていきますよ。

 

東京を出て行く時にInnocent東京メンバーのみんなに宣言して来た、

「Innocent関西」構想が一歩二歩、前進しました。やったー!

 

3月ごろから「やろうよ」にて応募開始し、鳴かず飛ばずで4月5月と過ぎ、

やはり独りでチーム立ち上げなど・・・と悩んでいたところ

5月最終日に颯爽と現れたのがNKTNさん。

自転車歴は私よりも長く、レース経験も豊富。

正直、関西ではメンバーがまだ誰もいない弊チームにこんな逸材が好んで参加してくれるとは思っていなかった。

なので初ライドの時は「チームに参加してくれなくてもいいので練習相手になって下さい」という気持ちだったのだが、(六甲で瞬殺された)ライド後の意思確認で快く承諾してくれて、関西でのチーム立ち上げにやっと光明が見えてきた。

その後さらに、7月に入りMTZKさん、NYさんがほぼ同時に応募して来てくれた。

二人はレース経験はほぼ無しだが、今後レースに出れる力を付けたいとの事。

 (この時点でチームライドを淡路島でやりましたが時間経ちすぎなので割愛。ごめん。)

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8月にはさらにSIOさんが応募して来てくれたので、炎天下で初ライドを敢行。(今帰って来てブログ書いてる。)

 

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(右端のヤツがピースするルールでもあるんか?) 

色々細かいことを書こうとして途中でいつも飽きるのでざっとした話で終わらせます。

現メンバーについて。

NKTNさんはどう見てもクライマー(山は嫌いらしいが)

ペダリングが綺麗。120回転練習を3ヶ月やりきった男。普通にすごい。

静かな男だが仕掛けるポイントはしっかり仕掛けてくる、アツいもの内に秘めてる系男子。

住んでる場所も割と近いのでちょくちょく練習に付き合ってもらってます。

 

MTZKさんは大学時代のサイクリング同好会的なのに所属していて自転車歴は長い。

レース強度での経験は少ないようだがロングの場数は踏んでいるようで、一定ペースなら淡々とこなせるタイプ。ルーラー的な乗り方が合いそうな予感。下りは要練習。

 

NYさんは未来多き学生さん。趣味も多いようで、現状の機材はレース向きとは言えないかなと。是非ともこちらの沼にズブズブと引き込まれてきて欲しい。

体型的にも踏み方的にもクライマーって感じなので軽量モデルで是非とも登り職人になってほしいところ。元陸上部との事で、ベースの心肺機能は高い。

 

SIOさんは最強の暑さ耐性を誇るフィジカルモンスター。初ライドで40度近い気温だったが割と平気そうな様子。その辺の強さは個人的には大事だと思うので、ペダリングとかポジションとか細かいところを修正していけばかなり化けそうな予感。

ガタイが良くて最初会った時どっかの実業団の選手かな?とふつーに思った。スプリント強そうな雰囲気。

 

という事で、Innocent関西はここ最近で一気に5名までメンバーを拡大できました。

本当、参加して来てくれた皆にいきなり高強度ロングでお出迎えするという酷い仕打ちをしているのに、ライド後の意思確認は即答なんだから感謝しかありません。

これからこのメンバーで、ゴリゴリ練習積んでいきますよ。皆がんばろね。

 

悩ましいのはメンバーが県内全域にバラバラに住んでる事ですね。

まあ自走すればいいんですよ。どこでもね。

これからが楽しみです。9月はシマノ鈴鹿に私とNKTNさんが参加予定です。

 来れる人は来てね。

 

ではまた。

近況報告

どーも、しばらく音沙汰なかったエアロです。

冬眠してた訳ではない。

 

どこから書いてないんだっけ・・・w

 

インプレもどきの記事を除くと大磯クリテ以降ですね。

あれから色々とあったので近況報告です。

 

えー、まず

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年末に、キャノボに挑みました。

結果、無事感情と言語を失い滋賀にてDNF。

大寒波到来してたのに挑んだんだからあたりめーよ。

鈴鹿峠なんか吹雪いてて歩いて超えたもんね。

 

年が明け、2019初戦は再度大磯クリテリウム。今回はミディアムで挑戦。

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宮くんにサポートしてもらったにも関わらず、最後スプリントできず18位。むねん。

やっぱりどうしても狭いコーナーでの立ち回りに不安があるので無駄に足を使う。

クリテは立ち回りの勉強のため、今後も参加してきたい所存。

 

関東でのレースはこれが最後。

そのあと、メンバーでお別れ会をしてもらった。

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松井画伯の最高に素敵な似顔絵。

メッセージ入りのフォトスタンドも頂いて、本当に感動した。

いきなり入ってきて結構色々好き勝手なことをやったような気がしたが、みんなフレンドリーに受け入れてくれて、本当に嬉しい。

改めて、Innocentに入って良かったと心から思った。

今後は場所は違えど、同じチームとしてやっていこうと改めて決意。

みんな本当にありがとう!!

 

てことで、今後も私はInnocentのメンバーの一員として、関西で活動していきます。

幸いにして、関西支部として活動させてもらえる事になったので、地道にチームを作り上げていきたいと思います。

いつか関東本部と合同で練習したりレースに出たりしたい!

下記は募集窓口のページです。

関西の方や、関西の知り合いがおられる方は是非拡散してもらえたらと思います。

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今後もよろしくね!!

コンチネンタルGP5000TL &レイノルズSTRIKEインプレ

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巷で噂のこの子、コンチGP5000。

しかもチューブレス。

いきなり実践投入してみたのでホイールやらシーラントやらと共にインプレしてみたいと思います。

文字ばっかの初インプレなので読む価値ほぼ無いけど良ければどうぞ。

 

経緯

まずそもそも5000tlを買おうと思ったのは、canyon aeroadを買った時に付いてきたレイノルズSTRIKEを全然使ってなくて、(むしろ売ろうかと思っていたくらい)せっかくなのでちゃんと使い込んでから優劣を判断しようと考え、沖縄後にクリンチャーはめて出掛けたら速攻でパンクDNF。

キレ気味にクリンチャー以外の選択肢を検討、どうせ使うなら流行りのチューブレスを試してみようと思っていた矢先にコンチからGP5000TLのリリースが発表されたので飛びついた次第です。

 

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というわけで、発表後店頭で見かけてソッコーで購入。

パッケージはシックでオサレな感じ。

 

そして購入後すぐにこの記事を見かける。

https://twitter.com/fjt_tks/status/1071551222446927872?s=21

まぁ人柱は必要よね。うん。

 

取付

触った感じはしっとり、やわらか。

クリンチャーよりフニャっとしていて、転がり抵抗や乗車快適性はこの辺で生まれるのかなという感じ。

チューブレスの唯一?にして最大の欠点である取付作業。

流れとしては、

リムテープ貼る→バルブ刺す→石鹸水塗る→ビードを片方はめる→もう片方をバルブ付近以外はめる→先にはめたビードを再度中心に落とす→反対側のビードをリムに収める→シーラント入れる→地獄のエア入れ開始

という、到底クリンチャーやチューブラーとは比べ物にならないメンドくさい作業が必要となる。

しかもその一個一個が非常に難しいし、説明しにくいので割愛しますが、特にこの反対側のビードをはめる作業。

タイヤ握り過ぎで爪がめくれて血が出たくらいにはハマらないと言っときます。コツはあるらしいんだけどねぇ。

石鹸水使うのが一般的らしいんですが、普通に専用のビードワックスとかいうやつ買う事を勧めます。石鹸水なんかこの時期一瞬でドライですわ。

 

タイヤがハマったらシーラント注入。

バルブのコアを外して入れるので「バルブコアツール」なるものが必要です。

意外とここの説明をはしょってるブログが多いので、いざの局面で無くて焦ったんですが、無いとバルブコアが外れなくてチューブレスレディなら詰むので買っときましょう。

シーラントはフィニッシュライン製。テキトーに手に取ったのですが普通のシーラントとは成分が違うらしく、これがまた不評なんだとか。

比べてないのでなんとも言えませんが、普通ロードタイヤなら30gで足りるのが60gほど要るらしい。

後で見たらコスパも…

まぁあまりこき下ろすとよろしく無いので。

 

実走

びっくりした。

浮いてる。

ラテックスにスパソニ履いた時くらい浮いてる。

これよりイイってクリンチャーのGP5000はどないやねん。

 

タイヤの手触りがしっとりしてたけど、なんとなくそのしっとり感を感じる。

空気圧は高めにして乗ったのだがそれでもしっとり感。なのに抵抗感はない。

しっとり、なのにさらさら。

化粧品かよ。

 

ホイールもレイノルズストライクに変えたのでどっちの影響もあると思うが、平地巡航が楽。速度維持に使うパワーが少ない気がする。

ただしディープリム+シーラント+タイヤ重め

なのでリム外周重量がエライことになってるのでスタートダッシュとインターバルはしんどい。無理。

スピードに乗ったら速い。ゴキソとかもこんなんなのかな。

 

現在

袖ヶ浦の帰り道、車の中でいきなり空気が全抜けし、いくら空気を入れてもリムが上がらない。原因不明だがバルブの根元から空気が出ている。

調べたらバルブ根元の固定ネジを締め過ぎるとタイヤ内部側のバルブの根元のゴムが外れるか壊れるかする可能性アリとのこと。

そんな強く締めた気はないのだが…

とりあえずタイヤを外してバルブの状態を見て交換or修理せねば…

 

という事で、今はとりあえず置いてます。作業は年明けかな…

タイヤ外すのめんどくせ。

 

 

総括

よく言われる通り、作業・メンテ性はクソ。慣れれば化粧品のような乗り味が楽しめます。お試しを。

大磯クリテリウム エキスパートDNF

はいどーも。

お腹下すので断プロテイン中のAMです。

アイソレにしても下っちゃうのであの粉からはもう足を洗おうかと…

 

プロテインの影響か、疲れが取れない気がしますが、気がするだけなので問題なし。

 

ということで、世間はクリスマスイブイブですが、以前から気になってた大磯クリテリウムに出て参りました。

初めてのクリテリウム

エキスパートで。

 

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死地。

まなやのヤロー…

 

コンディションはレイニー&コールド

某お天気アプリの詐欺にあい、雨対策皆無で朝から雨に打たれ続け身体は暖まらないまま午前の種目、TTTのSG地点へ。

 

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ねえねえドラフティングって知ってる?

 

 

顔にドロがかかって近づけなかったんだって。まーしょうがないよね。

前より後ろ見てる時間の方が長かったんちゃうか。不完全燃焼でTTTはビリ。(っていうか男女カテゴリーって無くて、男子の3〜4人チームと競ってた事になってるww そりゃビリだわw)

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で、昼休み。

雨は今日イチ強く、風も出てきて気温が爆下がり。

応援に来てくれたみんなと喋ってたお陰で心はあったかいけど身体は相変わらず氷点下。なので、時間ギリだけどラーメンを食う。

時間がギリなので、この後のレース後にこのラーメンと再会してしまう可能性を考慮してソコソコまでにしておき、会場へ戻り、出走準備、整列。

 

もう全然気持ちも体も準備できてないけど、スタート前にメンバーが近くに来てくれて頑張れって言ってくれると本当に安心する。

 

心安らかによーいどん。

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ローリングは当たり前だけど平和。

一周終わってアクチュアルスタートした瞬間クリテガチ勢のヤバさを知る。

 

ほんと、ギュンって。

一瞬でギュンって。

 

離されたらヤバイと思ってとにかく前に居ようと頑張ったが、コーナーがとにかく怖い。滑るビジョンが見えて倒し切れない。

コーナーでまごついてる間に横からもギュンってかぶされて気付けば手遅れの位置に。

ストレートで追いついてもすぐ次のコーナーに入るので前に出られなくなり、じわじわと位置を下げ、最後尾へ。

宮くんの「前出ろ!」の声は聞こえていたのだが…

 

トドメに前方で集団落車、ホームストレートでブレーキがかかり完全にドロップ。結局次の周回で旗を振られてしまいました。

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かっこいい写真だけど爆チギレww

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雨とか、寒さとか、色々言い訳したい事はあるが、その辺全てひっくるめてレースだし、エントリーした時点で少しでもやれる気がしてたのだから、準備も対策もできてない自らを反省して次の大磯に向かいます。

全然勝負にならなくてくやしいからww

 

 

 

最後にですが

この雨の中応援来てくれたチームメンバー、ドライバーを快く引き受けてくれた射程氏、大磯に誘ってくれて一緒に出場したまではいいものの僕に泥水を飲まされて自分のクリテをリタイアしたまなや。

結果が全然ダメだったのに楽しかったのはみんながいてくれたお陰だと思います。本当にありがとうございます。

やっぱりロードはチーム競技だね。

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ウィンターサイクルマラソンin袖ヶ浦

アツイ冬がやってきました。

お久しぶりです。

 

沖縄以来の投稿になってしまいました。。。

先日のもてぎは書いてるんですがまとまらず未だ途中です。こっちも年内にはUPしたい。

 

12月16日、ウィンターサイクルマラソンin袖ヶ浦に参加してきました。

メンバーは

松宮武三池(2h)

海石(100km)

西牛(他チーム)

安萌舎(GAYA-Great Audience Yelling Aloud)

今回はガヤ勢が充実していて、車両手配やレース前後のマネジメントなど非常にありがたい面が多かった。

応援って大事。special thanks.

 

朝は西村氏のチーム集合ち合わせて会場入り。6:30目標。早すぎん?とは言えず朝4時に家を出、西村氏の住むバベルの塔へ向かう。

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今回はレイノルズにコンチ5000TLをいきなり実戦投入。このインプレは後程。

 

早朝のアクアラインの善き事善き事。

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会場到着後は一人で場所取りして全身にカイロを仕込み、メシ食いながらストレッチしつつメンバーを待つ。

やたら混んでるらしく、100km出走メンバーの受付を代理。

バタバタしながらも全員無事到着。

みんな集まると楽しい。

 

100kmは海ちゃんが4位!

レーニングレースって言ってたけど普通に強ひ。。。

石田さんもキツかったようだが100kmをノンストップで追い込める女子自体が希少だし、普段の乗り込みは最早アスリートのそれなので今後が楽しみです。

 

さてと、自分の番。

松井さん宮くん武藤くんとぞろぞろとスタートラインに潜り込んで行く。松井さんが更に奥地に足を踏み入れていくので付いて行く。宮くん武藤くんは少し後ろ。

 

ローリングスタートは試走が無いのでしっかり1周回し、よーいどん。

まあ、やっぱり最初はかぶされたりインターバルかかって大変だけど、ついていけないペースでは無い。

と思ったら白いBMCがいきなりすっ飛んで行った。松井さんww

本人曰く「前出ちゃったからそのまま行った」らしいのだが、あれは明らかにアタックからの逃げですよ。

 

でその逃げに反応したのは2〜3人?

こんなに序盤の逃げだからもっと反応してもいいと思ったけど割と集団は淡々と推移。おそらく他カテゴリのアタックと思ってるらしく、あっさり逃げが決まる。なので私はここから集団コントロールに入る方針に決定。

 

しばらくすると後ろから宮くんと武藤くんが上がってきたので、松井さんが逃げてる旨を伝える。

が、先頭モトが集団の目前に居るので誰も信じてくれないww

集団は逃げが居る事に全く気付かないままペースを上げていく…

仕方ないのでホームストレートでガヤ勢から改めて松井さんの位置を教えてもらう。

GAYA「前!前!」

だから言ったじゃんww

 

ここからInnocentの集団コントロール開始。積極的に前は引くが、追走ペースまでは上げない感じで回す。

 

さすがに狙ってるチームは気付いたようで、残り1時間切った辺りでアタックが散発し始める。

単独逃げみたいな、ほっといたら落ちて来そうなのは除いて全部潰しにかかる。

 

残り40分くらい、モトが逃げとの差を伝えてくるようになる。1分半、イイ感じだ。

集団の先頭がいい加減活気付いて来た。前を捕まえる気になって来たようだがそうはさせん。前は引くがペースはそこそこ。しんどいからそれに脚を合わせてくる人もいるのでいい感じにコントロールが効く。ペースを上げたいチームは文句ありげにかぶせてくるがローテーションが安定しなくなるのでそれはそれで良し。

アタックもガンガンかかるが、すべて鬼の反射神経()で潰して潰して潰して…

結局、最終5分くらいまで1分20くらいの差を維持する事に成功。

もういけるやろと思っていたら突然の豪雨。

ドライからウェットに路面が一気に変わったせいで落車の嵐。

ペースはかなり上がってるので落車が起きると凄い音がする。後ろからも集団落車らしき音がするが怖くて振り返れない。

この辺で完全に脚が冷やされ、コーナリングを慎重にした為にインターバルを連発せざるを得なくなり、ラスト2周で一気に集中力と脚力がゼロに。集団からは爆チギレしてしまいました。

 

戻ってきて結果を聞くと、

松井さん1位!!

宮くん3位!!

武藤くん9位!!

ぶっちゃけ今までで1番嬉しかったかもしれない。

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ちなみに、自分は29位。

でも理想的チームプレイが出来たのでヨシ。

 

帰りは松井さんの初優勝と宮くんの表彰台を祝して

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みんなでワイワイ

本当に楽しかった。

初レースの三上さんも自転車熱がマシマシな感じなのでまた一緒に練習しましょう🎉

 

次は大磯クリテです。

 

 

ツール・ド・おきなわ 140km

ツール・ド・おきなわ

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思えば最初は出るつもりもなかったこのレース。

いや、いつかは出たいとは思っていたが、それはなんとなく今年ではないような気がしていた。

時期尚早というかこのレースにラスボス感を感じて「オマエにはまだ早い」と自縄自縛の感があり、なかなかすぐにはエントリーを決められなかった。

が、我がチームのやりたいことはやれるうちに、の精神で勢いでエントリーを決めた。

 

結論から言うと、出てよかったなぁと。

結果は正直言ってダメダメだけど、結果とかではなくて。

このレースを取り巻くあらゆる事が、より一層このサイクルロードレースというスポーツを好きにさせてくれるという感覚を得た、その事が純粋に「出てよかった」と思わせるのです。

あらゆる事、と一括りにしたが、これは本当に色々ある。

このレースに掛けて、何ヶ月も前から練習を重ねる事、機材や戦い方を考える事。それぞれの目標を立てる事、辿り着けずに挫折する事、出場すら諦める事。

程度の差はあれ、(少なくともInnocentでは)みんながこのレースを目標として準備をしてきて、恐らくはその全てを出し切って、結果また次のおきなわを目指して新しい目標を立てている。

こういう、レースの前後も含めてのみんなの思いとか、SOUL SHAKINGって言葉がピッタリだなぁと。

レースそれ自体も本当に素晴らしかった。沖縄は本当にいいところで、そこを公道貸切で走れるなんて最高。しかも地元の人たちが沿道に出て応援してくれ、おそらくボランティアらしき人達が補給水の受渡しをしている。運営もスムーズ。これだけの人数でこれだけ広範囲でのレースをうまく捌けるのは普通に考えて凄いことだと思う。運営の人達の準備にもきっと計り知れない努力があったんだろう。

 

 

 

 

 

自分はそんな中で、具体的な目標は何もなく、まぁ完走はしたいなぐらいの気持ちで当日を迎えてしまった。レース強度とかコースの情報は調べればある程度は出てくる。チームメンバーにはおきなわの常連もいるのだから聞けば情報は沢山ある。のに、あまり調べず、ふらふらっと出てしまった。前日にしむらさんに目標を聞かれて困ってしまった。そんなものはない。おなじカテゴリで武藤くんはシード権を取りに行くと言う。シード権取るてどれくらいのレベルなの。

当日までこんな感じ。正直言うとレース前日、当日はこのレースに掛けて準備をしてきたメンバーに対する申し訳なさすらあった。

 

レース自体の展開は細かく書きません。完走レースになったので。

色んな人とコミュニケーションを取って、トレインを作って回してくのは楽しかったかな。

結果は118位。これも言及しません。

とりあえず完走はして、それなりに楽しく走ることが出来た。以上。

 

そんな感じで、実はこっそりと悶々としていたのですがそれでも最初に言った、出てよかったというのは、そういう自分にしっかり気付くことが出来て、来年こそはと思えたから。

…今年については目標も何もないのだから何が来年「こそは」なのかわからないなw

自分のレースについてはいい内容を書けないけども、かといって悲観的なワケでもはなく、むしろ来年はどういう目標を立ててどう向き合うか、ゼロからのスタートという気持ちを持てたという意味で出てよかったと思いました。

 

とりとめが無さすぎて、しかも写真もほとんどない面白くねぇブログになってしまいました。 

こんな感じにちょっと悶々してたのでブログ遅くなりましたが、まぁエアロマッスルは変わらず元気です。

とりあえずこの辺で終わります。

 

乳糖不耐症

昨日、これから4ヶ月ほどお世話になるシェアハウスへ入居完了しました。

嫁は出産の為、神戸の実家へ。

しばしのお別れで淋しい限り。

 

もとの横浜の家から、シェアハウスと嫁の実家と、4ヶ月後まで家具を保管しておく倉庫と、3箇所へ荷物を出さなければならず、今週はずっと引越しの荷造りに追われて殆ど乗れていないので不安と焦りが募る。

 

今月の残りの期間しっかり追い込んで11月入ったらコンディション整えていかなければ。

 

コンディションといえば気掛かりがもう一つ。

ここ2週間から10日くらいずっと下痢している。下痢以外は何もないがとにかく排泄がうまくいってない。

 

原因はおそらくプロテインと、それと合わせて飲んでいるアミノ酸の類か。

 

アミノ酸類はクレアチンが悪さすることが多いらしく、一時摂取中止。

プロテインならアイソレート製法のモノに変えなければならないが、在庫がたっぷりなのである。しょうがないので、消化酵素と一緒に飲む対処法で。

強力わかもとあたりを試してみる事にしよう。

 

ようやくシェアハウスの荷解きも終わり、部屋が落ち着いたので、明日から練習再開していこう。

 

まとまりない感じですが、以上。